大学院の博士課程を修了した若者たちの就職難が止まらない。
特に苦労しているのが文系の人たちだ。大学教員は狭き門。
民間の受け入れ先も少ない。そんな中、面接のコツを教えたり、
就職先を紹介したりする企業も登場している。(社会部 竹井陽平)
文部科学省の調査によると、昨年3月の博士課程修了者1万6801人の
うち行き場のない人は4146人。実に25%が「浪人」を余儀なくされたのだ。
しかも、この数字にアルバイトなどは含まれていない。
自身も大学院を修了しました
講座の教授より助教(有給扱)のポジションを用意する
といってくださいました
しかし家族との話し合いもあり こここのようにいたっています
今も後輩たちが大学院を終わっても有給者になれない現実があります
やむを得ませんが何とかならんのかという気持ちもあり
研究者といえども適正な人事評価が問われていると思います
しぶかわ歯科