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学費800万円安くします 大阪歯科大 職員賃金カットで捻出

大阪歯科大学(大阪府枚方市)は29日、平成21年度の入学者から6年間の学費を総額約4000万から約3200万円まで800万円引き下げると発表した。これにより6年後の大学側の学費収入は約10億円の減収となるが、大学側は「大幅な賃金カットで臨む。生き残りをかけたギリギリの経営判断」としている。同大はこれまで、全国に17校ある私立歯科大の中で2番目に学費が高かった。大学側によると、この高額さが原因で、最近は入学辞退者が全入学者数の3分の1にのぼっていた。また、18歳人口の減少で、平成8年度には527人だった入学志願者が昨年は半分以下の256人に落ち込んでいたという。学費の減額は、こうした状況に歯止めをかけるための措置で、減収分の10億円は職員の給与を平均7・8%、退職金を平均15・7%減額して補填(てん)するという。

私立の歯学部 医学部はどこもこのような学費です
本当に両親 祖父母に感謝しています。
いまは自分の医院を発展させることが重要かとおもいます。

今日もがんばります!!

しぶかわ歯科


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2008年06月16日 08:16に投稿されたエントリーのページです。

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