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歯周病と糖尿病の関係

重度の歯周病において、炎症性細胞が産生するサイトカインのうち、腫瘍壊死因子-α (TNF-α)などがインスリンの活性を干渉し、糖代謝が変化します。これによって血糖値のコントロールが不十分となり、糖尿病合併症の有病率が高くなると考えられています。
当院の来院者の方でも糖尿病のコントロールが悪い方でも歯周病は悪化していなかったり
その逆のケースもあります。
歯周病は慢性炎症であり これが血糖値に何らかの影響を与えていることは
間違いないようです。

しぶかわ歯科 江東区

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2008年06月13日 10:04に投稿されたエントリーのページです。

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