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母校の恥ですが敢えて載せます

入れ歯を無断で院外発注、鶴見大が講師を懲戒解雇
 鶴見大学(横浜市鶴見区)が、歯学部付属病院の患者の入れ歯製作を
無断で院外に発注し、費用を自分の口座に振り込ませていた50歳代の
男性講師を懲戒解雇にしていたことが9日、わかった。
処分は3月31日付。大学の調査に、講師は「患者14人に個人口座に振り込ませていた」
と話しており、約1000万円に上るとみられる。
鶴見大によると、講師は同大を1979年に卒業し、96年から歯学部高齢者歯科学講座
に所属。週に2、3回、付属病院で診療していた。診療を受けていた女性から昨年12月、
診療内容に不満を訴える投書があり、女性が入れ歯製作費など70万4000円を講師の
口座に振り込んでいたことが判明。その後の調査で、講師は「知人に頼めば病院より安く
入れ歯が作れる。お互いにプラスになる」と患者に持ちかけ、川崎市の歯科技工所に
発注していたこともわかった。
講師は「病院にも患者にも悪いことをしてしまった」と反省しているという。
大学は、処分者の公表基準がなく、調査中だとして講師の氏名は明らかにしていない。
新井高(たかし)付属病院長は「振り込ませた総額や講師にどれだけの利益があったのか
などは調査中だが、病院に対する背信行為が確認されたので懲戒解雇にした。調査を進め、
不正をすべて明らかにしたい」と話している。

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2008年04月10日 13:07に投稿されたエントリーのページです。

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