母校の鶴見大学歯学部附属病院が歯科医療情報推進機構から
認定を受けたそうです。
http://www.identali.or.jp/index.html
歯科医療情報推進機構とは?
設立の趣旨
今、歯科の世界では、歯科診療所についての機能やサービスについて
客観的で適切な情報を提供することが、患者さんや保険者から求められています。
しかしわが国には、病院機能を評価するための機関は組織されましたが、
歯科診療所機能を評価する体制はありませんでした。そのため早くから、
歯科診療に関する客観的で適切な情報を提供する第三者機関の
設置を求める声がありました。 NPO法人歯科医療情報推進機構は
そうした社会の要請に応えるため、志を高く持った歯科医療研究者や
歯科診療所の自発的な参加・協力を得て、わが国で初めて、
歯科診療所の歯科医療機能を客観的に評価するために組織された第三者機関です。
歯科大学附属病院が初めて認定されました
鶴見大学歯学部附属病院が歯科大学附属病院としては初めて受審し、
このたび認定されました。
9月6日、当機構の松本専務理事より新井高病院長に、認定証を授与しました。
鶴見大学歯学部附属病院では、今回の審査と認定を契機に、
日々の改善に取り組んでいくということです。
これを受けて、9月30日に開催されるIDI歯科学会研修会におきまして
、同病院総医局長 今中正浩先生より、「第三者評価を病院改革にどう生かすか」
というテーマで発表をしていただきます。一般の方の参加も受け付けております。