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米ニュージャージー州立大学 歯周病治療の新投薬技術

米ニュージャージー州立大学の研究チームは、歯周病向け投薬技術を開発した。高分子でできた小型容器に薬剤を詰めて、病巣に近い部分に埋め込んで治療する。歯や歯茎を約6週間にわたって保護し、細菌を寄せ付けない効果があるという。
 炎症を抑える薬として知られる「アスピリン」と殺菌作用を持つ「クロルヘキシジン」など3種類の薬を高分子容器の中に封じ込める。この高分子容器を歯と歯周病になった歯茎の間に入れる。すると、高分子が徐々に溶けて中の薬剤を放出する。
 動物実験で効果を確認したうえで、2年後をめどに臨床試験を開始し実用化を目指す。

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2006年09月22日 06:45に投稿されたエントリーのページです。

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