大学院時代も大学病院の保存科というところで
患者さんを拝見していました。もちろん大学院生は
研究が主ですからそんなに多くの患者さんを拝見
していたわけではありません。
そのほかはアルバイトに行き臨床の腕を磨いていました。
その中で臨床医 開業医の真髄を学んだ
アルバイト先がありました自分にとっても今振り返ると
あの9ヶ月間は本当に勉強になったなあ
と思います。患者接遇ということがあります。
これは医師 歯科医師が患者さんとどのように
接するのかということですが
そのベースになる部分を学べたときだったと思います。
インフォームドチョイス この言葉がぴったりだと思います
この日曜日大阪で開業されていらっしゃる先生の講演会を拝聴しました
まったくこの先生も同じようなことをおっしゃっていました。
歯科に来る人間の心理分析などをされていて
どのように患者さんと向き合うのか・・・まさに目からうろこでした。
開業して4ヶ月がたち 実際に患者さんからのお声を頂戴しては
おりませんが自分なりのベストを尽くせればと思います。
ご不便をおかけする点もあろうかとおもいます。
どしどし渋川までおっしゃってってください。真摯に受け止めます。
しぶかわ歯科 院長