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2006年07月 アーカイブ

2006年07月25日

しぶかわ院長のブログ、間もなく公開!

いよいよ、しぶかわ院長からのメッセージがお読みいただけるようになります。
歯科医師のプロフェッショナルな視線で治療についてお話したり、

時には趣味のお話でもりあがったりしていきます。
お楽しみに!!!!!!!!!!
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2006年07月27日

「世界一の高齢化国」「最も若者比率が低い国」 2005年国勢調査速報

 総務省発表の2005年国勢調査抽出速報集計によりますと、65歳以上の高齢者の 人口は2,682万人と5年前の調査から21.9%増え、総人口の21.0%となり、1位だっ たイタリアを抜いて日本は世界一(国連の42ヶ国調べ)の高齢化国となりました。 1980年の日本の高齢者比率は9.1%で、先進7ヶ国のなかで最も低く若い国でした。
それから四半世紀で比率は12%も増加し、世界でも群を抜くスピードで高齢化が 進んでいます。一方、子供の割合は低下し、15歳未満の人口は1,740万人と前回調 査から5.8%減少。1980年には子供の比率は23.5%でしたが、今回の調査では13.6 %まで急落し、日本は「最も若者比率が低い国」となりました。高齢者と子供の 割合が逆転したのが2000年の前回調査で、その差は広がり、この先更に拡大が予 想されます。

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初ブログ

皆様こんにちは。 院長のしぶかわです。 今後ブログを通じていろいろな
情報を発信していきたいと思います。今後ともよろしくおねがいします。

2006年07月28日

おはようございます

皆様 おはようございます
今日も一日暑さに負けずがんばりましょう!

お疲れ様でした

今日も一日お疲れ様でした
あすは隅田川の花火大会ですね
わが医院のある場所からも私が小学校くらいまではかろうじて
花火が見えていました
今はまったく見えませんが明日は遠くから見てみようと思います
実は去年も行きました マル秘スポットからの眺めを
アップしたいと思います  では

2006年07月29日

隅田川の花火 見てきました

画像アップしました
あまりに遠くてぼけてますが・・・・

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浜町公園からの眺めはかろうじて見えるくらいですが
そんなに混まず まずまずでした 来年お試しを

2006年07月30日

IKEAに行ってきました!

IKEAに行ってきました。家具を安売りするショップです。
もうすぐ来場200万人だとか・・・
わりとすいてました。価格もなかなかでした。何か買ったのかって?
いえ 何も買いませんでした 笑。
私には必要な物がありませんでした。皆さんいってみてはいかがですか?
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2006年07月31日

遅ればせながらの自己紹介

自己紹介をまだしていませんでしたので改めまして。
1975年 森下生まれです。同愛記念病院にて生まれました。
兄弟はなく一人っ子(わがまま!?)です。
幼稚園は来月お祭りがある深川神明宮の神明幼稚園に通い
小学校は森下育ちながら墨田区の両国小学校へ通っていました。
日本大学第一高校を経て(ご近所にOB多数)
鶴見大学歯学部(石原裕次郎の菩提寺の曹洞宗大本山総持寺が母体)入学となるわけです。
なぜ歯科を志したか。祖父の影響が大きいですね。
彼は私に常々資格を持った職業 特に医療人になることを
勧めました。自分が矯正治療を受けたこともありすんなり
歯科の道へ進みました。
その先はまたおいおいに・・・
梅雨もあけ 夏本番!体調管理に気をつけましょう!
それでは

●歯周病、早産の一因に 治療でリスクは4分の1

 歯周病は歯の問題だけではなく、全身のさまざまな疾患に悪影響を及ぼすことが指摘されている。このほど米国で行われた調査で、妊婦が歯周病を治し、口腔内の衛生を保つことで、早産の危険が大幅に減ることが確認された。
 歯周病は歯と歯茎の間にできたポケットと呼ばれるすき間で細菌が繁殖、炎症を起こす。進行すると歯を支える骨を溶かしてしまう。
 歯を失う原因になるだけでなく、細菌が出すさまざまな物質が血流で全身を巡り、心臓病や血管障害、呼吸器疾患、早産、低体重児出産など多くの悪影響を及ぼすとされる。日本人の約85%が罹患するとみられているが、自覚症状が少ないため放置されがちだ。

 米ノースカロライナ大などのグループは歯周病を患う妊婦109人を、歯周病治療として歯石除去をした上で日常ケアも電動歯ブラシを使うグループと、治療をせずに日常も普通の歯磨きにとどめるグループとに分けて調査した。
 その結果、治療したグループは歯垢内の一部の細菌や、炎症を起こす血中のある種の生理活性物質が減少。そして妊娠37週未満の早産のリスクが4分の1近くまで減少したという。
 調査に携わった歯科医で、フィリップスオーラルヘルスケアのアーサー・ヘフティー副社長は「予防は治療と同じくらい重要。これから妊娠する女性は歯科医に行き、妊娠に備えた口の中の環境整備を」と訴える。
 元日本大医学部助教授で、東京で開業する産婦人科医の坂元秀樹・医師は「早産になりそうな妊婦を見つけることは可能だが、現状では早産の予防は困難」と話す。
 しかし同時に、子宮には母体からたくさんの血液が入り込んでいることを指摘。「母親に感染があると問題が子宮に集中することになる」と注意を促している。
 妊娠中は歯肉炎になりやすいといい、坂元医師は「早産の原因にはいろいろあるが、歯周病の治療はそのリスクを下げることになると思う」と評価する。さらに、妊婦の健康への意識を高め、妊婦が発症すると死亡することもある細菌性心内膜炎など、ほかの感染性疾患を減らす可能性もあるとしている。

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