江東区 おとなの歯科検診終了近づいています!!

来月に終了が迫っています

ご希望の方は早めにお約束お願いします

終了直前は混みあいます ご希望のお約束がとりにくくなります

当院では切削器具ドリルを滅菌しております

佐賀新聞より

歯科器具使い回し 国は交換、滅菌指導

感染対策コスト、手間省く?

2017年01月16日 11時00分

歯科で使われるハンドピース。患者ごとの交換や滅菌処理を国が推奨している
歯を削る際に使う医療器具を、歯科医師が使い回すケースがある。佐賀県医務課によると、不十分な滅菌処理が原因で院内感染が発生した事例は報告されていないものの、患者ごとに交換や滅菌処理をするように国は通達を出している。県歯科医師会も指導しているが、コストや手間を省く現場があるようだ。

 交換や滅菌処理をせずに使い回される事例があるのは、ドリルの持ち手部分の「ハンドピース」といわれる器具。厚生労働省は2014年6月、院内感染対策の徹底を図るため、「患者ごとに交換し、オートクレーブ(高圧蒸気)滅菌をすることを強く勧める」という通達を出している。

 県西部のある歯科医師は「都市部では滅菌が常識」とした上で、県内で複数の医院に勤務した経験がある歯科衛生士や、患者の話をもとに「佐賀では滅菌されていないケースが少なくない」と問題視する。5年に1度の立ち入り検査を担当する保健福祉事務所職員の一人も「聞き取りを担当した医療機関の約半数で適切な滅菌処理をしていない」と感じている。

 国立感染症研究所(東京都)細菌第一部の泉福英信室長の研究チームが14年、佐賀県を含まない複数の県の3152歯科医療機関を対象に実施した調査では、回答した891施設のうち「患者ごとに必ず交換」と答えたのは34%。一方、「交換していない」「時々交換」は66%に上った。

 泉福室長は別の調査結果も踏まえ、適切な滅菌をしていない医療機関は相当数に上るとみている。その上で「グローバル化でさまざまな感染症が国外から入ってきており、院内感染が今後も起きないとは言い切れない」と注意を促す。

 佐賀県東部の歯科医師の一人は、使い回す理由について「コストや手間が大変だからでは」と推測する。自身の医院では、高圧蒸気や滅菌用ガスで滅菌する機器を5台導入し、ハンドピースも約40本用意しているが、「正直、経済的な負担は大きい」と明かす。

 県医務課は「適切な処理をしていない歯科医師がいることは把握してる」とした上で、「指導しても、罰則を伴うような法律や規定はなく、業界のモラルに任せるしかない」と話す。

 県歯科医師会も問題視しているものの、会員への詳しい調査は実施しておらず「正確な実態は分からない」という。ただ、院内感染を防ぐ対策を記した冊子を会員に配布したり、定期的な講習会で滅菌処理の徹底を呼び掛けたりしており、林田俊彦理事は「一層の徹底を求めたい」と話している。

Webマガジン 2017年1月15日号 ドライマウス

  • 口が乾いてピリピリする気温が低く乾燥したこの季節は、肌の乾燥や目の乾きを感じることが多くなりますが、あなたは口の乾きを感じたこと、ありませんか? 
    湿度が低く空気が乾燥していると怖いのが、インフルエンザなどのウイルス感染症です。口や鼻の粘膜からの侵入を防ぐために、この時期はマスクをして生活している人も多くみられます。
    そんな人は感染症予防と同時に、お口の乾燥も防げているかもしれません。

    でも、季節に関係なく口が乾く・・・唾液の分泌量が少ない状態が続き、そのために不快な症状に悩まされている人が増加しています。
    今回は「ドライマウス(口腔乾燥症)」について紹介します。
    (続きを読む…)

新年は4日からの診療です

お電話の上お約束をおとりになり
おいでください

Webマガジン 2017年1月1日号 セルフメディケーション

  • 生活習慣はセルフメディケーションで改善新たな年を迎え、またこの一年が健康で過ごせますように…と、誰もが祈願したことと思います。私たち日本人は世界でもトップクラスの長寿国となりました。
    平均寿命が長くなり、生活習慣病などが問題になってきた現代、私たちひとりひとりが日々をいかに健康に過ごすかを、もっと積極的に意識していくことが大切になってきました。
    そこで注目されているのが「セルフメディケーション」です。

    この1月からは『セルフメディケーション税制(医療費控除特例)』も導入されます。これを機会にさらに国民の「セルフメディケーション」意識も高まるのではないでしょうか。
    (続きを読む…)