知覚過敏

知覚過敏症

みなさんは、次の質問の中であてはまる項目がありますか?
1、冷たい物や甘い物、柑橘系の物を口にすると歯がしみる。
2、歯ブラシがあたるとしみる。
2、歯茎が下がってきた。
4、歯ぎしりや、無意識のうちに、歯をかみしめていることがある。
この中であてはまる項目がいくつかある方は、知覚過敏症の可能性があります。

知覚過敏症は、日本人の4分の1が経験していると言われています。虫歯ではないのに冷たい物を食べたり飲んだりすると歯にしみることです。
なんらかの原因で歯の表面が傷ついたり削られたり、歯茎が下がったために起こりますが、そのままにしておくと、神経を抜いたり、虫歯や歯周病になるなどの影響が出てくる場合があります。
原因はさまざまですが、歯磨きのとき力を入れすぎる、歯の食いしばり、歯ぎしり、歯周病、虫歯、体調の変化、ストレスなどがあげられます。また、歯磨き粉に含まれる研磨剤が歯や歯茎を傷つけ、知覚過敏を引き起こすこともあります。
初期症状の場合は、正しい歯磨きの指導を受けることで改善できます。
柔らかい歯ブラシを使う、軽い力で歯を磨く、歯磨き粉を使わない、口の中を清潔にするなど、ちょっとした心がけで予防することができるのです。歯磨き粉を使わなければ、口の中がすっきりしないという方は、知覚過敏用の歯磨き粉が市販されていますので、試してみてはいかがでしょうか?
正しい歯磨きと、定期的な検診を心がけ健康な歯を保ちましょう。

おこさまの歯ブラシ

★歯ブラシって意外と重要!
毎日の歯磨きに使用する歯ブラシ、磨ければなんでも良いと思っていませんか?特に成長期でお口の状態が変わっていく子どもは、汚れを取るだけでなく、歯磨きの自立の為ということも考慮する必要があります。
★成長に応じた歯ブラシ選びのポイント
■0~1歳 目標:歯ブラシの感覚になれる
乳歯が生えかかっている赤ちゃんのお口の中はとても敏感です。いきなり歯ブラシを使うと、歯磨きが嫌いになってしまう恐れがあるので、まずは口触りが良く、ストッパーや柄のついた安全なものを選びましょう。
■1~2歳 目標:歯磨きの習慣作り
自我が目覚め、なんでも自分でやりたい時期です。歯磨き時にはたくさん褒めるなど、関わり方を工夫しましょう。歯ブラシは、歯肉を傷つけにくい柔らかさのもの。子供が興味のある色やキャラクターを選ぶといいでしょう。
■3歳~ 目標:歯ブラシ習慣確立~歯ブラシを使い慣れる
手指の機能も発達し、様々なことが理解できる年齢となると、歯磨き習慣を確立し、歯ブラシを使い慣れる時期に入ります。歯ブラシは、これまでと同様、キャラクターなど、子供が興味のあるものを選びましょう。また、柄が太く握りやすい。小さすぎず平坦な毛先で歯にあてやすいもの。歯肉を傷つけない柔らかさの物を選びましょう。
■5歳~ 目標:歯磨きの自立開始
歯みがきの習慣が確立し、歯ブラシ使いも慣れてくれば、今度は「きれいに磨く」というステップです。歯ブラシは、手指機能、口腔内状況に合わせ、それぞれ個人に合ったサイズ・硬さのものを選びましょう。仕上げ磨きは、自立状態に合わせ、徐々に減少させていきましょう。
★歯磨き粉選びのポイント
ほとんどの歯磨き粉には、むし歯予防効果のあるフッ素が入っています。成分表示に、モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)、フッ化ナトリウム、フッ化第一スズなど表示されていますので、チェックしてみてください。
★定期的なチェックを受けましょう
お子様の成長に合わせて、適切な歯ブラシを選ぶ必要があります。また、むし歯だけでなく、歯のデコボコや出っ歯の恐れはないか、永久歯への生え変わりなども含めて、歯科医院で定期的なチェックを受けましょう。
しぶかわ歯科クリニック

秋ですね

実りの秋、そろそろ新米が出回る季節です。炊き立ての新米と焼き魚にお味噌汁、漬物があれば、それだけで最高のご馳走ですね。
昔からお米は、お酒やお餅など様々な食品に加工されてきました。その中でも、お煎餅は多くの日本人に愛されているお菓子です。最近はケーキやプリンなど、軟らかいお菓子を好むお子さんが増えていますが、しっかり噛むことはお子さんの成長にとって欠かすことができません。
噛むことは、口の回りの筋肉を鍛え、発音がはっきりとしてくる、歯の病気を予防し、味覚や脳の発達を助けてくれるなどの効果があります。幼児期からしっかり噛む習慣をつけ、丈夫な歯と体を作りましょう。

矯正で歯が動くメカニズム

矯正で歯が動くメカニズム
★なぜ矯正で歯が動くの?
顎の骨にしっかりと埋まっている歯が動くのって不思議だと思いませんか?矯正治療でなぜ動かすことができるのでしょうか?今回はそんな、矯正により歯が動くメカニズムをご説明します。
★骨吸収と骨形成
まず歯列矯正について説明するには、骨吸収(こつきゅうしゅう)と骨形成(こつけいせい)という体の働きを説明する必要があります。骨吸収とは破骨細胞(はこつさいぼう)という細胞によって古い骨が分解され壊されていくことで、骨形成(こつけいせい)とは、骨芽細胞(こつがさいぼう)という細胞により、新しい骨が作られることです。人間の骨は絶えず骨吸収と骨形成を繰り返しており、人間の場合、約5年で全身の骨が入れ替わると言われています。この働きを「骨の代謝機能」といいます。歯列矯正は、この「歯の代謝機能」をうまく利用し、自然の力で歯を動かすのです。
★こうして歯が動く!
歯は、歯槽骨という骨に埋まっています。歯の埋まっている部分の「歯根部」は、「歯根膜」という膜に覆われ骨とつながっています。歯列矯正は、歯にブラケットという器具を付けたり、ライナーというマウスピースをつけて歯を動かしたい方向に力をかけます。歯は100グラム程度の弱い力を長時間加えると、圧迫された方向(圧迫側)に動くのです。この時、動かしたい方向の歯根膜と歯槽骨は圧迫され、その逆側の歯根膜は引っ張られるという現象が起きます。
圧迫される側は破骨細胞によって骨が破壊されて隙間ができ、その隙間に歯が動きます。そして歯が離れる側は骨芽細胞によって新しい骨がつくられるのです。
こうして歯が動くスピードは1か月につき大体0.5ミリ~1ミリ程度。しかし矯正のため歯を動かす距離は平均して4ミリ程度なので矯正には時間がかかるのです。
★自然の力を利用しているから安心
矯正は、整形手術のように外科的な処置で歯を動かすのではなく、あくまでも自分の体がもっている「骨の代謝機能」を利用するので、歯や体に負担をかけずに歯を動かすことができるのです。また、矯正は成人になってからでは遅いと思われがちですが、このような自然な力を利用するので誰でも治療することができます。矯正をお考えの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
しぶかわ歯科

虫歯になりやすい習慣をやめよう

虫歯になりやすい習慣をやめよう
★こんな人は要注意!~虫歯になりやすい習慣チェック~
食後きちんと歯を磨いているのに、なぜか虫歯になってしまうなんていう方はいませんか?
それは、あなたの生活習慣が原因かもしれません。下記の項目に当てはまる人は注意が必要です!
~虫歯になりやすい習慣チェック~
1、1日に何回も間食をする
2、だらだらとジュースや甘いコーヒーを飲むのが好き
3、寝る前の甘いもの、お酒がやめられない
4、疲れて歯磨きをしないまま寝ちゃうことがある
★虫歯になるメカニズム
食べ物を食べると、お口の中の虫歯菌はネバネバしたプラーク(歯垢)を作り出します。虫歯菌は甘いものが大好きなので、食べかすの中の糖分を分解し、毒素や酸を作り出します。この酸が歯を溶かし虫歯をつくりだすのです。
★虫歯になりやすい習慣とは?
プラークが原因なら、毎回食事の後は歯を磨いているから大丈夫でしょ!と思いますが、実は虫歯には食事の回数も関係があるのです。
通常お口の中は中性に保たれていますが、食事をすると急激に酸性になりだっかい脱灰が始まります。(脱灰:歯の表面のエナメル質などからリン酸カルシウムの結晶が溶出する現象のこと。)その後、だ液が酸を中和して、歯の表面のエナメル質が再石灰し、元の歯の状態に戻ります。
飲食をするたびに、この脱灰と再石灰化が繰り返されるので、このバランスが保たれていれば虫歯にはなりません。しかし、一日に何回も飲食をすると、脱灰の時間が長くなり、再石灰化をする時間が無くなってしまいます。脱灰と再石灰化のバランスが崩れ脱灰が進むと、酸によって歯に穴が開き虫歯になってしまうのです。
★生活習慣から虫歯予防を!
歯磨きだけでなく、規則正しい食生活があってこそ虫歯予防になることが分かりましたね。再石灰化は唾液によって促進されるので、食事はよく噛んで食べましょう。また、就寝時には唾液の分泌量が減るので再石灰化がされにくくなります。寝る前の歯磨きは1日で1番入念にしましょう。そして、大切なのは3~4か月に一度、定期的に歯科医院で歯みがきの磨き残しの歯垢や歯石を除去してもらうことです。こうすれば虫歯や歯周病になる時期を遅らせることができ、もしものむし歯も早期発見できるのです。歯の衛生週間を機会に、定期的に歯科検診を受ける習慣を作りましょう。
しぶかわ歯科クリニック

虫歯と口臭

虫歯と口臭

口の臭い(口臭)には 虫歯や歯周病が原因で起こってくることが良くあります。.
虫歯は口の中の細菌が砂糖などの糖質を取り込んで歯を溶かす酸を作り、 歯質を溶かすことによっておこります。再石灰という言葉を聞いたことがあると思いますが、それとは反対に歯質が溶けだす脱灰という作用によって起こります。.
これが進行する際に口の中に残った食べかすや歯垢が原因で細菌が増え
その過程で発生した臭いと酸が混じることによって口臭になります。.
口の中のケアをすることを意識している人でも、そのようになってしまいます。またクラウンなどの被せ物を した場合でも隙間があればそこに食べ物が溜まって虫が食った状態になります。そして、被せ物の中で細菌が育っていくので ひどい臭いを放ちます。.
胃などからくる臭いには自分ですぐに気づきやすいようですが、それらによる臭いにはなかなか自分では気づきにくいかもしれません。.

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口の中をケアすることによって歯垢を除去し、歯茎の血行を良くして口の中を清潔に保つことを習慣にすることを心がけるようにすることが大事です。.

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つまり、ご自身で寝る前にしっかりと歯磨きをして口の中の細菌を減らして歯垢を取り除くこと、そして、定期的に歯医者に行って診てもらうことが口臭予防につながります。.

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喫煙と歯周病の関係

喫煙と歯周病の関係
★歯周病とは
歯周病とは、歯周組織が歯垢に含まれている歯周病菌に感染し、歯肉(歯茎)が腫れたり、出血したりし、最終的には歯を支える歯槽骨が溶けて歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。日本人が歯を失う最大の原因です。喫煙習慣のある人は、歯ぐきの免疫力や修復機能が低下してしまうため、タバコを吸わない人に比べて約3倍も歯周病になりやすく、2倍も多く歯を失うという報告があります。歯周病の専門家の中には、喫煙をやめない限り歯周病治療が成功することはありえないと断言している人もいるほどです。
★喫煙が歯周病に与える影響
1、 歯周病菌と戦う白血球の機能が低下する
2、 タバコのニコチンにより、歯肉に酸素や栄養を供給するのに大切な血管が収縮してしまう。
3、 歯肉を修復するために必要な細胞の働きが抑制される。
4、 歯と歯肉の間の酸素が不足し、歯周病菌が繁殖しやすい環境を作ってしまう。
★喫煙者の歯周病の特徴
歯周病は、進行に痛みを伴わないため、「沈黙の病silent disease」と呼ばれるほど気づきにくい病気です。痛みを感じたり、歯がグラグラしたりして異常に気が付いたときには、もう取り返しのつかないところまで歯周病が進行してしまっているのです。
「歯ぐきの腫れ」や「ブラッシングの際の出血」などは、比較的自分で気づきやすい歯周病の症状です。しかし喫煙をしていると、ニコチンの強力な血管収縮作用によって歯ぐきが炎症を起こして出血が抑えられてしまいます。その結果、歯周病の症状である腫れや出血が隠され、気づかないうちに重症化してしまうのです。
★禁煙しましょう
既に喫煙習慣のある人も、禁煙をすれば歯周組織は本来備わっていた機能を回復することができます。軽い歯周病の場合は、歯科医院での歯周治療によって1年後には本来の健康な状態に回復することができます。しかし、歯槽膿漏など重い歯周病の場合は喫煙習慣があると治りにくいのです。タバコを吸う方は、歯周病の可能性が高いので是非一度歯科検診にお越しください。喫煙は、歯周病の他にもガン、糖尿病、脳卒中など、たくさんの病気と結びついています。さらに、かわいい子供たちなど周りの人々にも受動喫煙の害を及ぼします。まさに百害あって一利なし。健康な生活を送るために、これを機に禁煙しましょう。
しぶかわ歯科

歯の健康にも影響するメタボリック症候群

歯の健康にも影響するメタボリック症候群

 メタボリック症候群とは、内蔵にたまった脂肪が主な要因となり、肥満、高血糖、高血圧、高脂血症などの生活習慣病が重なり合った状態になることを指します。放置していると、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中などの深刻な病気につながること少なくありません。
 一方、最近の疫学調査から、メタボリック症候群と歯周病の間にも何らかの関係があることが分かってきました。
 九州大学の調査では、肥満指数(BMI)が30以上(肥満)の人の歯周病の割合は、20未満(正常~痩せている)の人の8.6倍にも達するという結果がでました。米国の若年層を対象とした調査でも、肥満と歯周病の関係を示す調査結果が報告されています。
 また、糖尿病患者が歯周病にかかると重症になりやすいことも明らかになってきました。逆に、歯周病の治療をすることで血糖値が改善したという報告もあり、二つの病気の間には相関関係があるのではないかと予想されています。
 これらのメカニズムはまだ明らかになっていませんが、いずれは歯科と内科が連携して治療にあたるようになるかもしれません。  
 メタボリック症候群を予防するには、バランスの取れた食事をゆっくり噛んで食べることが大切です。歯の健康を保つことが生活習慣病の予防にもつながっていることを意識して、毎日の歯磨き、お手入れを欠かさないようにしましょう。

セルフケアを見直そう

セルフケアを見直そう
大切な歯と永く付き合うために、日ごろからのセルフケアを見直しましょう。
★きちんと磨けていますか?
一番の虫歯予防は歯磨きです。歯磨きは、朝起きてすぐに1回、そして毎食後3分以内に一日1回+3回行うのがベストです。睡眠中は唾液の分泌がとまり虫歯菌が活発化するので就寝前は念入りに。また朝起きてすぐのお口の細菌数は大便10gよりも多いのをご存じですか!すぐに歯磨きしないと、お口の細菌が朝食といっしょに体内に入ってしまい体調不良の原因になることがあります。
きちんと歯を磨いているつもりでも意外に磨けていないのが、奥歯のかみ合わせ、歯と歯ぐきの間、歯と歯の間ですので重点的に磨きましょう。また、虫歯予防にお勧めなのがキシリトールガム。一日3回、大人は2粒、子供さんは1粒を毎食後と歯磨き前に噛むと虫歯予防になります。
★液体歯磨きと洗口剤や洗口剤を使おう!
歯磨きの効果をさらに高めるため、液体歯磨き(デンタルリンス)や洗口剤(マウスウォッシュ)を使用する人が増えています。用途に合わせて使用しましょう。
液体歯磨き(デンタルリンス)
練り歯磨きの代わりに使うもので、液体なのでお口の中の隅々までいきわたる特徴があります。
歯磨きの前に使ってから歯を磨きます。洗口液ではないので歯磨き後はお水で口をすすいでください。
洗口剤(マウスウォッシュ)
歯磨きとは関係なく、お口の中をすっきりとさせるものです。歯磨きの仕上げとして使用したり、お口の中がすっきりしない時に使いましょう。使用後、お水で口をすすぐ必要はありません。
★歯間掃除用具を使おう!
歯と歯の間に隙間がある人は、デンタルフロスや歯間ブラシを使いましょう。歯垢のほとんどを除去することができます。人によって合う道具や大きさが違いますので、必ず当院でご相談ください。
★歯科検診を受けましょう
セルフケアだけでは除去することができない歯石や、歯周ポケットにたまった歯垢は、プロの手で落としてもらいましょう。磨き残したばい菌は3か月で毒性が強くなり、歯周病を進行させて歯槽骨を溶かしたり虫歯の原因になります。そのため、必ず定期的に歯科医院でプロの手できれいにしてもらいましょう。差し歯や詰め物も長持ちし、虫歯や歯周病の進行も抑えることができます。詳しくは受付へご相談ください。

酸蝕症

酸蝕症

鏡を手に持ち、歯の状態を見てください。前歯の先が丸みを帯び、透き通って見えますか?もし、透き通って見えていたら要注意!「酸蝕症」の可能性があります。
ワイン、乳酸菌飲料、ドレッシング、果物など、私たちが口にする飲食物の中には、「酸」を含んでいるものがたくさんあります。これらの飲食物に含まれる「酸」が原因となり、歯のエナメル質を溶かしてしまう症状を、酸蝕症といいます。
歯のエナメル質は固く出来ていますが、「酸」に触れると一時的に柔らかくなる性質があります。このとき強い力で歯を磨くと、エナメル質が削られてしまいます。さらにひどくなると、歯がもろくなり、ひび割れ、詰め物が取れる、知覚過敏など、様々なトラブルを引き起こしていきます。
成人の6人に1人は「酸蝕症」と言われますが、年齢に関係なく、子どもにも見られます。特に永久歯に生え変わる前の乳歯は、エナメル質が柔らかいので注意が必要です。
一度ダメージを受けた歯は、二度と元に戻すことはできません。しかし、次のことに注意することで、予防することができます。
・ 炭酸飲料やジュースなどは、歯に触れないようにストローで飲む。
・ 長時間、口の中に飲食物を入れたままにしない。
・ 食後、すぐに口をすすぐ。
・ 歯ブラシはゆっくり丁寧に行う。
定期的に歯の健康診断を受けながら、大切な歯を守っていきましょう。