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歯のメンテナンスで病気予防?

歯のメンテナンスで病気予防?

ある研究で歯石除去をすると脳梗塞や心筋梗塞のリスクが軽減されるという結果が報告されたようです。なんと、心臓発作は最大24%軽減、脳梗塞では最大13%軽減されるというのです。

研究者の方は『歯石除去というのは口腔内のバクテリアを減らし、慢性的な炎症を抑える。炎症に伴い、歯垢が血管の中に入り動脈硬化を引き起こして心臓発作や脳卒中につながる』と言います。

さらに『口腔内の環境を衛生的に保つことが非常に重要。口腔内の健康を維持するために正しい方法を指導する必要がある』とした。

研究結果では1年に1本でも歯石除去を行えば、心臓発作や脳卒中のリスクが低下したようです。歯は重要であり、きちんとケアするべきだと研究者は語ったようです。

この研究情報は驚くべき結果ですが、あくまで統計としての結果です。因果関係はどうなのか、しっかりとしたエビデンスはありません。

口腔内のケアをしっかりしている人は体の管理もしっかりしているからこのような結果になったんじゃないかという意見も多くありますからね。

歯石除去が心臓や血管の機能をどのように改善するのか、そのほかの癌や免疫疾患のリスクも低下させることが出来るかについてはまだ研究途中なので、その結果が気になりますね。

13歳のハローワーク 村上龍氏の職業紹介 にこう書いてありました

13歳のハローワーク 村上龍氏の職業紹介

歯科医師さまざまな器具や薬品を使って、虫歯や歯周病の治療や歯列矯正など、歯に関わるすべての医療業務を行う。文部科学大臣に認定された6年制の大学を、正規の歯学課程を修めて卒業したうえで歯科医師国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けることが必要。その後、数年間の臨床研修を行い、自分の技術に自信が持てるようになってはじめて歯科医業を行う。近年では、単に歯を治療するだけにとどまらず、より歯を美しく見せたいという需要も増加しているなど、歯科治療を取り巻く環境は変わりつつある。また、その技術は日々進歩しており、つねに学習をしようという意欲が不可欠。現在、歯科医師は飽和状態になりつつあるが、信頼に足る歯科医師は多くはない。、確かな技術と知識を持って、患者の気持ちになりながら治療を行えることが、歯科医師として成功する重要な要素である。

「予防歯科」の考え方……日米欧でオーラルケアに関する意識調査 転載

「予防歯科」の考え方……日米欧でオーラルケアに関する意識調査

 歯のトラブルを未然に防ぐ「予防歯科」の推進活動に力を入れるライオン(東京都墨田区)は、日本・アメリカ・スウェーデンの3カ国を対象に“オーラルケアに関する意識調査”を行なった。

 予防歯科とは、ムシ歯などにかかってからの「治療」ではなく、かかる前の「予防」を大切にする考え方だ。ライオンによると、歯科医院などでの定期的な健診などを通じて「プロケア(プロフェッショナルケア)」を受けることと、歯科専門家の指導に基づいて自分自身で行なう「セルフケア」の両方で、健康な歯を守っていくことが重要だ。

 調査の結果、予防歯科の取り組みが広がっている欧米と、まだ浸透していない日本では、歯科医に対するイメージや、歯の定期健診の受診頻度、自宅でのオーラルケアの方法が、日本とは大きく異なっていることが分かった。

●欧米人は歯科医が好き?!

 アメリカ・スウェーデンでは、約6割が予防歯科を理解(「詳しい内容まで知っていた」「ある程度内容は知っていた」の合計)して、約7割が取り組んでいる(「非常に取り組んでいる」「かなり取り組んでいる」「やや取り組んでいる」の合計)のに対して、日本では、理解している人は20.9%、実際に取り組んでいるのは26.2%だった。予防歯科を理解したうえで「予防歯科を必要だと感じるか?」という質問に対しては、欧米と大差ない7割が必要性を感じる(「非常に必要だと感じる」「かなり必要だと感じる」「やや必要だと感じる」の合計)と回答した。

 予防歯科の実践においてパートナーとなる歯科医。あなたにとって歯科医はどのような存在か、を聞いた項目では、日本と欧米2カ国で意識が全く異なる。アメリカでは最も高かったのが「好きな人・憧れの人」、次いで「頼れるパートナー」と、歯科医に対して好意的な印象が強い。スウェーデンでも好意的な印象が上位に入った。反対に「嫌いな人・苦手な人」にチェックした人はアメリカ、スウェーデンではわずかだった。いっぽう日本では、「他人(23.9%)」「頼れるパートナー(17.2%)」、「嫌いな人・苦手な人(14.0%)」という結果に。「好きな人・憧れの人」と答えた人は1.9%だった。

 直近1年間に歯の健康診断を目的として歯科医を受診した回数を聞いたところ、アメリカでは「2回」と回答した人が最も多く、スウェーデンでは「1回」と回答した人が最も多い。日本で最も多かった回答が「直近一年間では受けていない」で、57.5%の人が直近1年では健診を受けていない。

●欧米では8割が複数のアイテムでケア

 オーラルケアで使用するアイテムについては、「フロスやリンスも使うのは当たり前(「どちらかと言えば当たり前だと思う」を含む)」と考える人がアメリカ77.8%、スウェーデン68.3%に対し、日本では48.3%。その逆に、日本では半数以上(51.3%)が「ブラッシングだけで充分(「どちらかと言えばそう思う」を含む)」を選択した。

 実際に使用しているオーラルケアアイテムでは、「デンタルフロス」の使用率がアメリカ、スウェーデンで半数を超えるのに対し、日本では19.4%で少数派だ。「デンタルリンス」の使用はアメリカ60.1%、スウェーデン39.5%、日本24.0%。

大雪その後

東京はすでに雪も溶け 日常が戻っていますが
写真は群馬県前橋市です
なんとなくわかる場所なので びっくりです
山梨にいる後輩もなんとかといったところ
大変な状況に遭遇されている皆様 お見舞い申し上げます

日本人は虫歯だらけ!? 世界のオーラルケア事情 転載

日本人は虫歯だらけ!? 世界のオーラルケア事情

ライオン株式会社が、歯のトラブルを未然に防ぐ「予防歯科(オーラルケア)」に関して、日本・アメリカ・スウェーデンの三カ国を対象に“オーラルケアに関する意識調査”を実施し、このたびその結果を発表した。

まず、アメリカ・スウェーデンでは約6割が予防歯科を理解し、7割を超える人たちが実際に予防歯科に取り組んでいるのに対し、日本では理解している人が約 20%、実際に取り組んでいる人も26%と海外に比べ全然浸透していないことがわかった。その反面、予防歯科を理解したうえで、それは必要かと質問してみると、欧米と変わらぬ約7割の人が必要性を感じると回答しているだけに、日本人も予防歯科の重要性は理解しつつも結果として取り組めていないようだ。

予防歯科には、歯科医との関係性、パートナーシップも大事になってくるが、アメリカでは歯科医に関して、「好きな人、あこがれの人」という回答が約40%、「頼れるパートナー」が約26%と好印象であり、スウェーデンでも同意見が約16%、約26%を獲得。一方で日本では、トップが「他人」で約24%、次いで「頼れるパートナー」が約17%、「嫌いな人、苦手な人」という回答が約%あった。ちなみに「好きな人、あこがれの人」という回答はわずか約2%。欧米に比べて、日本では歯科医との関係性が作れていないことも顕著となっている。

以上のように、予防歯科に関しては日本と欧米では意識的な部分で大きな差があるのがわかったが、それにかける金額も大きな違いがあった。ケア用品に関しても、アメリカでは77.2%、スウェーデンでは64.9%ががこだわるのに対し、日本では約半数があまり考えずに選ぶと回答。また、お金をかけるかという質問にも、スウェーデン42.2%、アメリカ34.0%、日本10.8%。オーラルケアアイテム平均購入金額は、スウェーデン¥8,415、アメリカ¥8,354、日本¥4,965となっている。

実際、スウェーデンでは、70歳になっても21本もの自分の歯が残り、日本人は16.5本。平均して5本以上の差があることがわかっている。ここからも予防歯科の重要度の高さが伺える。また、年代ごとに、虫歯罹患率の年次推移も15歳以下は大きく改善されているものの、20代以上、特に35歳以上は大きく上昇。40代では虫歯とともに歯周病も多く、現代社会において特に日本では子供以上に、予防歯科は大人に必要なものだと言える。

【関連リンク】
ライオン株式会社

噛み合わせが悪いとアルツハイマー病になりやすい?【歯科情報】

噛み合わせが悪いとアルツハイマー病になりやすい?【歯科情報】

ある研究で、噛みあわせが悪いと、アルツハイマー病になる原因物質が増加するという驚きの発見があったようです。

その増加するという物質は『アミロイドベータ』というタンパク質です。

アルツハイマー病は、そのアミロイドベータが海馬に増え、蓄積していくと神経細胞に影響して記憶障害を起こすというのが、その一因とされています。

歯を削って噛み合わせをおかしくしたラットと、正常なラットをそれぞれ6匹づつ8週間飼育し、その後海馬を取り出してアミロイドベータの蓄積量を調べると、その結果、正常なラットに比べて噛み合わせの悪いラットは2倍、最大で7倍多かったようなのです。

その研究者たちは噛み合わせの治療をすることで、アルツハイマー病の予防や進行を抑えられる可能性がある、と言います。

大雪

土曜日はすさまじい雪でしたね

そんな中おいでいただいた方が多数を占め感謝の言葉しかありません

精一杯これからも精進していきます

ほほえましい ドラえもんを みつけました

りんごは炭酸飲料より歯にダメージを与えるのか?【歯科情報】

りんごは炭酸飲料より歯にダメージを与えるのか?【歯科情報】

イギリスの雑誌で、まさかの研究発表がありました。なんと林檎が炭酸飲料よりも歯にダメージを与えるというのです。

その雑誌によれば、林檎を食べるということは、炭酸飲料を飲むということよりも4倍近く歯にダメージを与えるというのです。その研究を行った、研究所の教授は、多くダメージを与えるか与えないかは林檎をどのような速さで食べるかだと言います。

教授によれば、一般的に医者が述べるように、りんごを食べることは、体に良いと言います。しかし、もし、ゆっくりと林檎を食べるというのなら、林檎の持つその高い酸性は、歯にダメージを与えることがあると言うのです。

それとは逆に、世間一般的に歯を溶かしてしまうのではないかと言われている、炭酸飲料は、歯を溶かしてしまうというリスクは発見されなかったのです。

りんご

別の研究での新事実!ビールよりもダメージを与える!!

フルーツジュースはエナメルにダメージを与える可能性が4倍、一方酸性であるビールは、歯質損傷の可能性は3倍だったというのです。

これはつまり、りんごが炭酸飲料よりも歯に与えるダメージが大きいことをあらわしています。

ある研究者は「果物は酸性であり、明らかに砂糖を含んでいる。しかし我々は、果物やフルーツを摂取させないように仕向けているわけではない。要するに、どう食べるかが大切であり、例えばカルシウムを含んだ、牛乳や1切れのチーズと一緒にりんごを食べるといいだろう。一緒に食べることで、酸を中和させてくれるからだ。また、リンゴを食べた後にすぐに水を飲むことも良い」と述べています。 さらに「フルーツジュースを飲む場合はストローを用いること」「食べる前に歯を磨くこと」も歯を守るために良い方法だと推奨しています。

本当に、驚くべき研究結果でした。