幼児が歯磨きをしている時は注意が必要

幼児が歯磨きをしている時は注意が必要

子供というのは、ふと目を離した瞬間に思わぬ事故を起こしてしまうものです。毎日する歯磨きにも、実は危険がいっぱいなんです。
帰省したり旅行に行った時などにはしゃいでしまい、歯磨き中に走り回って転倒して、喉に歯ブラシは突き刺さってしまい、そのまま救急車に運ばれてしまう『あっという間に楽しいひと時が惨劇に変わってしまった』そんな事例は少なくは無いようです。
歯磨きを嫌がって、歯ブラシを咥えたまま走って逃げてしまい転倒、という場合もあります。他にも歯磨き中にテレビに夢中になってしまい、足元に注意がいかなくなり転倒して歯ブラシが突き刺さる・・・本当に恐ろしいです。

子供

子供は歯磨きをしていたと思ったら、勝手に他のことを始めてしまったりする危険性があります。子供というのは好奇心旺盛で、何か気になる物が目に入ったり、何かを思い出しただけで急に動き回って転んだり洗面台にぶつけてしまう危険があります。
兄弟がいたりすると歯磨き中に喧嘩を始めてしまう可能性もあります。
子供が歯磨きをしっかり注意して、事故を防いであげましょう。