貴方の歯ブラシは大丈夫ですか?

貴方の歯ブラシは大丈夫ですか?

毎日の歯磨きに使っている歯ブラシ。皆さんは歯ブラシの細菌数の多さを知っていますか?
一度使うだけで細菌の数は『便器と同じくらいの最近の数』と言われています。台湾の某大学の調べによると3週間ほど使用した歯ブラシは、100万以上生息していたというのです。
ちなみに100万以上というのは、便器の中にある水の約80倍ほどの数だそうです。

“歯ブラシ/ この中にも大量の細菌が??

こんな歯ブラシが細菌の温床になってしまわないように注意すべきことがあります。

1、歯磨きが終わったら、濡れたままにしておかない
口腔内にあった細菌がくっついてしまった歯ブラシを濡れたままにしておくと、細菌が繁殖しやくすなってしまいます。使い終わったら乾燥させておくと良いでしょう

2、歯ブラシを置いておく場所は綺麗に
コップや歯ブラシホルダーなどの歯ブラシを立てておく場所も清潔にしておかないと、そこから歯ブラシにくっついて繁殖していく可能性があるようです。ここは意外と盲点だったかもしれませんね。

3、お風呂やトイレなどに置きっぱなしにしない
前述にあったように、濡らしたままでも保管場所が汚くてもいけません。トイレには空気中に細菌が飛び散っていたりしており、そこから付着して繁殖してしまう可能性があります。

これらを守っても、完璧には防ぐ事は出来ません。最低でも3ヶ月に1回は歯ブラシを交換することをおすすめします。

虫歯ゼロがパイロット・宇宙飛行士の絶対条件?

虫歯ゼロがパイロット・宇宙飛行士の絶対条件?

虫歯になると虫歯の程度にもよりますが歯の中に空気がたまってしまいます。宇宙飛行士は宇宙で船外活動をする時など、かなり減圧された環境の中で作業しており、減圧されると空気が膨張するので虫歯によって歯の中に空気が溜まってしまうとその空気が膨張してしまいます。

歯の内部の空気が膨張すると内側から圧迫されて強烈な痛みが発生して、船外活動どころではなくなってしまうようです。強烈な痛みどころか本当に本当に最悪の場合には歯が破裂してしまうようです。

虫歯になってしまい、虫歯の治療がしてても詰め物や被せものがしっかりと接着しておらず、歯質と修復物に隙間が出来ている場合があります。もしかすると二次齲蝕になっている場合もあります。その隙間に空気が溜まって、そこから破裂してしまうかもしれません。

上記の理由から宇宙船に乗り込む前には歯科医師にしっかりと診断を受け、虫歯は無いか、外れそうな詰め物や被せ物は無いかなどもチェックされるようです。

パイロットも飛行中は減圧された環境に置かれるため、同じ理由により航空自衛隊などでは航空学生になる為の選考基準として「歯牙の良好なもの(治療済可)」という項目があるようです。
さらに航空会社ではパイロットの選考過程で航空身体検査で体の様々な箇所の健康状態を調べており、歯の状態も当然チェックするようです。

昨日はセミナーへ

昨日は名古屋でセミナーがありました
理念経営というタイトルでいろいろ考えさせられるセミナーでした
開業の大義を忘れず診療にまい進します