虫歯の歴史 | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

虫歯の歴史

歴史上、最も古い虫歯が発見されたのはいつの時代でしょうか?

(諸説がありますが)
最も古い虫歯は約20万年前のネアンデルタール人の化石から発見されたそうです。
(かなりまれで珍しいものだそうです)

その後、約1万年前ごろの化石から、比較的高い頻度で虫歯が発見されるようになってきます。

約1万年前ごろに人間は農耕生活を始め、米やイモなどを加工し食べるようなってきたために、糖質(でんぷんに含まれるもの)の摂取が増え、虫歯ができるようになってきたと言われています。

そして、西暦1600年頃から、世界で砂糖が大量生産されるようになってからは、ほとんどの人が虫歯を有するようになってきました。
現代でも、虫歯になったことがない人は少数だと思います。

虫歯の歴史には、人間の食生活が密接に関わってきているのがお分かりになると思います。
その中でも、やはり砂糖の摂取が飛躍的に虫歯が増えてきた原因です。

現代では、砂糖を避けて食生活をすることは困難だとは思いますが、やはり、砂糖は歴史上で見ても虫歯の大きな原因と言えます。
虫歯ができやすくてお悩みの方は、少しだけ、お砂糖の摂取について見直してみるとよいかもしれません。


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