アマルガムの被害(2) | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

アマルガムの被害(2)

アマルガムの主成分である「水銀」
これが溶け出し人体に悪影響を与えているのではないかということが近年とり立たされています。

日本では「ただちに人体に影響を及ぼすことはない」とされ、現在でも使用を停止する措置などは取られていません。
確かに、現在でもアマルガムが口の中に入ったままになっている方でもなんのトラブルも起きていない方もいらっしゃいます。
それどころか、アマルガムは二次齲蝕を防ぐというメリットもあるため、アマルガムで修復された部分は二次齲蝕にもならず調子が良いという方もいらっしゃるでしょう。

ですが、アマルガムには「蒸発する」という特徴があります。

アマルガムは、常温でも蒸発する性質があるため、口の中に入り、完全に硬化した後でも少しずつ唾液の中に溶け出してしまいます。
(今ではあまり見かけませんが、水銀の体温計を思い出していただくと想像しやすいと思います。
アマルガムの水銀はそのほかの銀やスズの成分によって固まっています。水銀は常温では液状なのです)
また、アマルガムは金銀パラジウム合金(現在でも使用されている銀歯)よりも柔らかいため、日々の咬合の中ですりへっていきます。
すり減ったアマルガムはそのまま飲み込んでしまうため体内に吸収されてしまいます。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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