アマルガムの被害(1) | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

アマルガムの被害(1)

アマルガムという金属は1980年ごろから、歯科の治療に使用されていました。

銀歯の一つですが、虫歯を削った部分に直接流しこむことができるため、咬合面だけの小さな虫歯の治療に多く用いられていました。

しかし、現在では全くと言っていいほど使用されていません。
それは、アマルガムに代わって、コンポジットレジンの開発が進んだことが大きいのですが、もうひとつ。
アマルガムは人体に有害であることが分かっているからです。

アマルガムは安価で歯の神経にも刺激が少ないということから一時期は世界中で歯の治療に使用されてきました。
日本でも頻繁に使用されていたため30代~50代の人の口の中にはアマルガムの治療をした跡がある人も多くいらっしゃいます。

アマルガムとは、そもそも何なのでしょう?
歯科で使われるアマルガムは、主成分を水銀とし、そのほかに銀と、スズなどを含有しています。

これを聞いただけで人体に有害と言われる理由はお分かりになると思いますが、この「水銀」が溶け出し、人体に影響を与える可能性があるというのが大きな理由です。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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