歯が痛くなったとき~痛み止め | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

歯が痛くなったとき~痛み止め

虫歯で歯が痛くなったとき。

お仕事の都合や学校の都合で、痛みを感じてからすぐに歯医者にいけないこともあるでしょう。

ですが、歯の痛みというはなかなか我慢するのがつらい痛みです。

そんな時、歯科医院に行くまでに自宅で痛みを緩和する応急処置をいくつかご紹介します。

まず、ほとんどの場合で効果があるのが「痛み止めの服用」です。
痛み止めは、市販の頭痛薬でも構いませんし、風邪をひいたときにもらって残っている解熱剤(カロナール、ロキソニン)などでもOKです。

たいていの口の中の痛みはこれで一時的に収まります。
逆に、痛み止めを服用しても全く良くならないような痛みの場合は、都合を調整してなんとかその日のうちに歯科にかかることをお勧めします。
予約が空いていなくても「痛み止めも効かない痛み」であることを伝えれば、どこの医院でも急患で診てくれるでしょう。

ですが、ここで注意していただきたいのは、痛み止めで痛みが引いたからと言って、そのままにするのは絶対にNGです!

痛み止めを飲み続けていれば、痛みを感じないまま虫歯はどんどん進行してしまいます。

最悪の場合、痛み止めで痛みを感じないまま神経が死んでしまい、本当に痛みがわからない状態になってしまうことがあります。
そうすると、痛み止めをやめても痛みがないため、歯の神経が腐って根の方にまで虫歯が深く進行していてもそのままになってしまいます。

虫歯が根の深くまで進行すると、抜歯することになってしまう可能性がありますので、要注意です!

何はともあれ、痛みを伴うような虫歯ができている場合は、できるだけ早く、受診をしていただきたいと思います。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



歯周病、予防歯科専用サイト   求人専用サイト