歯の変色~テトラサイクリン | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

歯の変色~テトラサイクリン

テトラサイクリンとは、抗生物質の一種で、日本で主に服用薬として使用されているのは、ミノマイシン、ビブラマイシンなどです。

このテトラサイクリンを0歳から12歳の時期に、なんだかの内科疾患により長期間服用すると、永久歯の象牙質に着色を起こし、永久歯の色が変色してしまう原因になります。また、エナメル質形成不全の原因にもなります。

最近では、幼少期への使用は控えられるようになってきましたが、疾患によってはやむなく使用されることもあるようです。(呼吸器系、皮膚系の疾患で使用されることが多い)

テトラサイクリンが原因で歯の変色が起こってしまっている場合ですと、通常のホワイトニングでは効果が得られないことがあります。

テトラサイクリンによる歯の変色の場合には、特殊なホワイトニング剤の使用、エナメル質形成不全を伴う場合にはセラミックでの治療をお勧めすることもあります。

当院では、テトラサイクリンでの歯の変色に対するホワイトニング治療のご相談も受け付けております。
歯の色でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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