いつの間にか神経が死んでいた? | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

いつの間にか神経が死んでいた?

初診でお見えになった患者さまにはお口の中全体のレントゲン写真を撮影させていただいています。

その時に、まれにですが「いつの間にか神経が死んでしまっている歯」を発見することがあります。
神経が死んでしまっている歯は、温度診、歯の色、レントゲン検査などでわかることがあります。(確実に判定するのは難しいこともあります。)

痛みが伴うような大きな虫歯になったことがなくても神経が死んでしまうことがあるというのはご存知でしょうか?

歯の神経と言うのは、外部からの強い刺激によっても死んでしまうことがあります。
特に接触を伴うスポーツ(サッカー、ラグビーなど)をしている人に多いのですが、顔面をぶつけたときの刺激で、歯の神経が死んでしまっていることがあります。
ですが、けがをした時には、歯の神経が死んだことには気がつかず、数年後に歯科でたまたま発見されるということもあります。

また、虫歯の治療をして、ぎりぎりのところで神経を残したような場合でも、治療後に虫歯治療の刺激(セメントや接着剤)に耐えられず、だんだんと死んでしまうということもあります。

どちらの場合でも、数年はそのまま気がつかなくてもトラブルが起きませんが、いずれは神経の管をきれいにする治療が必要になります。
この治療をしないと、死んだ神経は徐々に腐ってしまい、根尖に膿の袋を作り、周囲の歯周組織に痛みを引き起こします。

心当たりのあるかたは、早めにご相談、検査をされることをお勧めします。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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