歯ブラシキャップ | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

歯ブラシキャップ

最近は仕事のお昼休みや、外出先でも歯ブラシを持ち歩き、歯磨きをしている人がいらっしゃいます。
歯科医師としては、日本でも予防歯科が浸透してきてうれしい限りです。
日々の診療でもできる限り削らない、抜かない治療をしたいと思っています。

ですが、ひとつだけ気になることが…

皆さんは、外出先や職場でお使いになられる歯ブラシをどのように保管していらっしゃいますか?

携帯用の歯ブラシセットにはたいていキャップがついていたりケースがついています。
歯磨きが終わったら、水ですすいで、キャップをしていませんか?
ずっとケースに入れっぱなしではありませんか?

細かいことを言うつもりはないのですが…
実はこの保管方法、危険です!
歯ブラシには口腔内の様々な細菌が付着しています。
それが濡れたまま、キャップをしてしまったら…
どんどん繁殖します。
歯ブラシの先端が湿ったままだと、細菌がどんどん繁殖します!

歯ブラシは必ず、乾かしてください!

置いたままにできるようであれば、コップにさしておいたり、持ち運んでいるようであれば、先端を良く拭いてしまい、帰宅したら必ず出して再度洗って乾かしてください。

最近では、お子様のかわいい歯ブラシキャップなどが売られているのを見かけますが、持ち運びの際だけにして普段はつけないでおいてくださいね。

ちょっとしたことですが、細菌まみれの歯ブラシなんて嫌ですよね。
少しだけ、気をつけていただきたいなと思います。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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