幼児の水分補給と多発性虫歯 | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

幼児の水分補給と多発性虫歯

最近のお子さんは、本当に虫歯が減ってきたと感じます。

昔は、中学生ごろにはほとんどの人は1本は虫歯ができていたのではないでしょうか?
それが、近年は、フッ素の普及や、歯科検診の一般化で、虫歯のない子供が増えているように感じます。

しかし、虫歯がない子供が増える一方で、虫歯がある子のなかでも、特に虫歯の本数が多く、乳歯の半分以上が虫歯になっているという子供もいます。

幼児の多発性齲蝕の多くは、甘い飲み物を水分補給として摂取していること、飴などのお菓子を常に口にしている蝕生活環境と言うのが原因です。

特に、前者の甘い飲み物での水分補給と言うのは止めるのが難しいものですので注意が必要です。
0歳のころに、母乳、ミルク以外の飲み物はできるだけお茶やお水など、糖分が含まれていないものにしてください。
このころに、甘い飲み物を飲む習慣をつけていると1歳を過ぎ、ミルクを卒業してからの水分補給で、
どうしても甘いものしか飲めないという風になってしまい、困ったことになってしまいます。

赤ちゃんのころのちょっとした習慣で、お子様の虫歯を未然に防ぎましょう。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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