リガ・フェーデ病 | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

リガ・フェーデ病

リガ・フェーデ病

この病気をご存知ですか?
なかなか聞きなれない病名だと思います。

リガ・フェーデ病とは、生後間もない赤ちゃんに歯が生えてきてしまい、その歯が赤ちゃん自身の舌や歯茎を傷つけてしまい潰瘍になってしまう病気です。
生後間もない赤ちゃんのお口の中に潰瘍ができてしまうなんてかわいそうな話です。

リガ・フェーデ病はまれに見られますが、治療は、潰瘍がひどくならないように、問題となっている先天歯を削って丸めたり、レジンを貼り付け、表面を滑らかにするなどして潰瘍が治るように、新たに潰瘍を形成しないようにします。

リガ・フェーデ病の原因となる先天歯は、授乳の際にもトラブルとなることが多く厄介なものです。

ですが、抜いてしまうと、その後その部分には乳歯が生えてこなくなってしまうので、抜歯はお勧めできません。

乳歯の生えてくる時期には個人差が激しいため、1歳を過ぎても歯が生えてこないと悩んでいるお母さんもいる反面、早く歯が生えてきてしまっても、このようにトラブルを起こしてしまうこともあります。

お子様の成長は、コントロールすることはできませんが、できれば先天歯には出会いたくないものです。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



歯周病、予防歯科専用サイト   求人専用サイト