知覚過敏症 | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

知覚過敏症

みなさんは、次の質問の中であてはまる項目がありますか?

1、冷たい物や甘い物、柑橘系の物を口にすると歯がしみる。
2、歯ブラシがあたるとしみる。
2、歯茎が下がってきた。
4、歯ぎしりや、無意識のうちに、歯をかみしめていることがある。

この中であてはまる項目がいくつかある方は、知覚過敏症の可能性があります。

知覚過敏症は、日本人の4分の1が経験していると言われています。
虫歯ではないのに冷たい物を食べたり飲んだりすると歯にしみることです。

なんらかの原因で歯の表面が傷ついたり削られたり、歯茎が下がったために起こりますが、そのままにしておくと、神経を抜いたり、虫歯や歯周病になるなどの影響が出てくる場合があります。
原因はさまざまですが、歯磨きのとき力を入れすぎる、歯の食いしばり、歯ぎしり、歯周病、虫歯、体調の変化、ストレスなどがあげられます。
また、歯磨き粉に含まれる研磨剤が歯や歯茎を傷つけ、知覚過敏を引き起こすこともあります。

初期症状の場合は、正しい歯磨きの指導を受けることで改善できます。
柔らかい歯ブラシを使う、軽い力で歯を磨く、歯磨き粉を使わない、口の中を清潔にするなど、ちょっとした心がけで予防することができるのです。
歯磨き粉を使わなければ、口の中がすっきりしないという方は、知覚過敏用の歯磨き粉が市販されていますので、試してみてはいかがでしょうか?

正しい歯磨きと、定期的な検診を心がけ健康な歯を保ちましょう。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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