炭酸ガスレーザー | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

歯科でもっとも多く使用されているといわれています。
外科手術に使用するレーザーでは中出力レーザーです。
波長は106μm(マイクロメートル)で近赤外線領域の光です。
歯科では、歯などの硬い組織にも使われるのでハードレーザーとも呼ばれています。
エネルギーが水分に吸収されるので、生体組織での吸収率が非常に高いのが特徴です。
これは、出血を伴わずに切ることが出来るということに繋がります。
そして、エネルギーのほぼ100%が組織の表面で吸収される「非透過性」レーザーです。
周辺組織へダメージがほとんどありませんから、熱傷害が深部に及ぶ危険性が少ないという利点があります。
またアパタイト(エナメル質の主成分)の表層で吸収され、その表面をガラス状の硬い組織に変化させることができます。
これは歯の耐酸性を高めるだけでなく、膜を貼った形になるので、知覚過敏などにも有効です。

・ 歯肉切除
・ 歯周ポケット内への照射(歯周病治療)
・ むし歯の予防・抑制
・ 小帯切除
・ 生活歯髄切断(主に小児歯科)
・ 口内炎の沈静・治療
・ 知覚過敏
・ 抜歯後など軟組織の止血・蒸散・凝固
・ メラニン色素除去
・ 根管治療
・ 軟化象牙質(むし歯の部分)の除去
・ 漂白(ホワイトニング)

軟化象牙質(むし歯の部分)の「除去」というのは、歯を「削る(切削)」ことではありません。
悪い部分、つまりむし歯で柔らかくなってしまっている部分だけを焼いて炭にしてしまうというイメージに近いのです。
健康な部分には、基本的にダメージはありません。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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