ドライマウスは万病のもと | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

ドライマウスは万病のもと

唾液の分泌量が少なく、いつも口の中が乾いた状態になっていることを「ドライマウス(口腔乾燥症)」と呼びます。
老化、糖尿病などの全身疾患、薬の副作用などが原因で、かつては高齢者の症状とされてきました。
しかし、最近では、若年層でも珍しくありません。

呼吸、喫煙、ストレス、柔らかいものばかり食べる、などの生活習慣が関係していることも分かってきました。
女性の場合は、「シェーングレーン症候群」という膠原病の一種にかかっているケースもあります。
人口の約1割が、潜在患者だといわれています。

唾液には、抗菌作用や免疫作用があります。
そのため、ドライマウスになると、虫歯、歯周病、口内炎にかかりやすくなり、口臭の原因にもなります。
症状が進むと、全身の免疫力が低下し、さまざまな感染症にかかるリスクが高まります。

生活習慣を以下のように改善することで、ある程度の予防が可能になります。

・食事はよく噛んで食べ、水分をこまめにとる。ガムを噛むのも効果的

・梅干やレモンなど、唾液の分泌を促すものを食べる

・タバコをやめる

・ストレスをためないようにする

生活に気をつけていても、睡眠中に口が開いてしまうケースがあります。
この場合は、マウスピースを装着するなどの手段を取る必要がありますので、歯科医にご相談ください。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



歯周病、予防歯科専用サイト   求人専用サイト