あごの痛みや、関節のきしみ | 江東区森下 菊川駅、清澄白河駅近く、痛みをおさえた治療の歯医者しぶかわ歯科クリニック
   

あごの痛みや、関節のきしみ

あごの痛みや、関節のきしみ

まず、次の項目であてはまるものがあるかどうか、確認してみて下さい。

 ①あごを動かしたり、耳の下の骨を手で押したりすると痛みが走る。
 ②口をいっぱいに開けても、大人で約4センチ以下、子どもで約3センチ以下しか開かない。
 ③口を開けるときにあごの関節が音をたてる。

これら3つの症状のいずれかが見られる場合、「顎(がく)関節症」が疑われます。
痛みが顔面や耳、首、胸などにでることもあるため、何科にかかればよいのか迷われるかもしれませんが、顎関節症は歯科で治療します。

顎関節症は10代半ば~30代に特に多く、女性の発症率が高いという特徴があります。
自然に治る程度から、激しい痛みや頭痛・耳鳴りなどで日常生活に支障をきたすほどに至るまで、程度はさまざまです。
そのままにしておくと、あごがはずれる、あごの筋肉や骨の発育が悪くなる、発音に影響が出る、身体のバランスが悪くなるなどの影響が出ます。

発症の原因は、噛みあわせの悪さ、歯ぎしり、ストレス、うつ伏せ寝、姿勢の悪さ、虫歯の痛みなどの要因が重なり合って発症するといわれています。
また、普段から予防に努めることも大切です。日本歯科医師会では次のような予防法を勧めています。

 1、 噛みあわせをよくする。→かかりつけの歯科医師に相談しましょう。
 2、 あごを鍛える→固いものをよく噛んで食べましょう。
 3、 歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたりしない。
 4、 姿勢を正す
 5、 頬づえをつかない など

できることから始められてはいかがでしょうか。


美味しく食事ができ、笑顔で会話を楽しめる。皆様のお口の健康と笑顔を守ります。



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